kila_kiraのブログ

超特急ユーキについて いろいろ

20180116

 

コーイチくんの脱退が発表された時、私事でTwitterなどSNSが不自由な状態にあり、感情を共有できる人も情報も全くなかったので、消化不良が続いていました。その頃受験シーズン真っ只中でしたので、正直超特急のことを考えている暇はなく、心に引っかかったまま勉強を続けていました。感情がうまく表せませんでした。

私の中で一つ区切りをつけるため、文章にまとめさせていただきたいと思います。

 

 

 

追記

この後書き始めたのですが、書いているうちに自分でも感情が理解出来なくなって、うまくまとめられない中途半端な感情をぶつけただけの文章になってしまいました。結果的に何の解決も見つけられなかった文章ですが、自分のために残したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コーイチくん脱退という知らせを最初に聞いた時に湧いてきた感情は、たった一言「ふざけんな」でした。いま思い出してもそうです。ふつふつと怒りがわいてきます。

私の超特急での推しはた5号車のユーキくんです。超特急が好きなのは勿論ですが、それ以上にユーキくんが好きだし、ユーキくんがいなかったら超特急は好きにならない。脱退発表後のユーキくんのブログにもありましたが、ユーキくんの超特急に全てをかけるという思いは、十分ではないですが、確かに感じていました。だからこそ、超特急を壊されたくなかった。ユーキくんに超特急として成功して欲しかった。ユーキくんが夢を叶える時、隣にいるのは超特急の6人であってほしかった。

それが一気に崩壊した気分でした。最初の感情は、それに対しての怒りでした。「終わった」と思いました。責任とれよと思いました。コーイチくんの事情なんて知ったこっちゃねえし罵詈雑言しか思い浮かびませんでした。ユーキくんのキャリアを、ユーキくんのストーリーを、傷つけるなと思いました。ユーキくんのサクセスストーリーの中に、こんな展開は望んでいませんでした。あまりにユーキくん本意な考え方ですが、私にとってユーキくん=超特急そのものでもあります。「超特急」という一つの物語に、コーイチくんの脱退は、あってはならないことでした。許せない、と思いました。今考えると、何に対して許せなかったんでしょうか。それはよく分かりません。小説や漫画だったら作者を批判できるのに。

 

 

 

次に湧いてきたのは疑問でした。

コーイチくんとユーキくんは、勝手ながらステージ上で最も通じあっている二人なのではと思っていました。二人だけのパフォーマンスがあって、それは超特急の魅力の一つでもある。コーイチくんはユーキくんのことを仕事相手として、仲間として、理解してくれているはずなのに、その彼がどうしてこんな酷いやめ方ができるんだろうか。星屑事務所の偉い人達の権力闘争に巻き込まれたとしか思えないような、意図の全くわからないやめ方。

大体、コーイチくんは超特急を辞めて何をするつもりなの?そんな素振り今まであった?これまでのコーイチくんの活動を見ている限り、コーイチくんは超特急として生きる覚悟を決めたように思っていました。信じられなかった。嘘としか思えなかった。

 

 

 

 

全部悪い夢だったらいいのに。起きたら全部違って、7人でステージに立ってくれていたらいいのに。

脱退発表後も、先述した通り勉強漬けの日々で、超特急関連の友人は勿論、学校や塾の友人にもほとんど会う機会がなかったので、消化不良の悶々とした苛立ちや怒りが溜まっていきました。そのうち私の中で「脱退発表は夢だったんだ」と解釈するようになっていました。事実半分くらい夢だと思っていました。それどころか、忘れてさえいました。毎日忙しく、ずっと緊張続きで、いちいち思い出して考えることも億劫になりました。比較的短い、2週間ほどの話です。

 

ふっと現実を見たのは、二月に入ってからでした。二月の頭に私の誕生日があり、今日くらいはいいかなあと思い、超特急のMVを見ました。受験期間中は超特急を聞くとそちらに集中してしまうので、極力聞かないようにしていました。

久しぶりに聞いたのは「超ネバギバDANCE」でした。

余談ですが、私はこの曲がシングルで一番好きです。この曲を初めて聴いた時、全く新しい超特急を予感しました。超特急が一丸となった曲。でもただ一丸となったと言うよりか、イメージとしては、超特急のみんなが円になって、背中合わせに立っているような曲なんです。みんなそれぞれ自分の道を見つけ進もうとしている、でも超特急であることは変わらない。新たな超特急を見つけたような曲でした。ビリビリが超特急の初期の完成形だとしたら、ネバギバはそこから1歩進んだ新たな超特急の完成と、これからへの期待、希望、未来が詰まっている曲だと思っていました。最強の7人の最強のシングルでした。

 

Aメロでコーイチくんが映った瞬間、涙が止まりませんでした。どうして、コーイチくんはもう本当に戻らないのか、もう7人でいるところは見ることが出来ないのか。

 

 

あらためて実感すると、頭を殴られたような気分でした。

 

 

今でも理解できませんし、納得できません。コーイチくんはSTARダストの権力闘争に巻き込まれたに違いないと思っている節もあります。

7人で東京ドームに立ってほしかった。言ったじゃん。連れてってくれるって言ってたじゃん。ついてきてねって言ってたじゃん!

ユーキくんは「立ち止まってる暇はない」と言っていました。でも、進めないんです。時は止まったままです。はっきりとした説明がないまま、超特急の時間が既に動き出してしまっているから、ユーキくんを追うためには自分も時間を動かすしかない。でも、自分の中でまだ整理が出来ないまま追っているから、正直心がぐちゃぐちゃです。無理なんです。「僕らの挑戦を見届けて」って、挑戦するより先に説明をしろよって思ってしまうことは間違っているんでしょうか。ユーキくんがこんな時こそチャンスと言ってくれていたのには本当に救われました。でもそれだけじゃ足りないんです。コーイチくんはなんで辞めたの?どういう事なの?教えてよ。何がなんだかわかりません。

自分は未だに消化不良でいるのに、それを自分でもわかっている状態で、ユーキくんを見続けることも、いつか辛くなってしまうのではないかと思います。そうは言ってもそんなことはないだろうと思いつつも、これを無かったことにして進めていくのは、私には耐えられないです。私的すぎることですが、パーフェクトバレンタインに行けなかったこと、本当に後悔しかないです。

 こんな状態でブツブツ文句を言い続けているいる自分は嫌だし、ユーキくんのことだけ考えて応援していきたい、とは思っています。ある友人には、辞めたのユーキくんじゃないんでしょ?と言われました。じゃあいいじゃん、ユーキくんが好きなのは変わらないでしょ?と、私もそう思っていました。

でも、改めて考えると違う。コーイチくんが出演していたインスタライブを見たとき、目の前が真っ暗になるようでした。考えるだけでも苛立つ。何を考えているの?コーイチくんにとって超特急ってなんだったの?コーイチくんに対しても、今の超特急に対しても、嫌な言葉や怒りはぶつけたくないのに、自分でも理解できない怒りの矛先を向けてしまいそうになる。私はコーイチくんの軽薄な態度に怒っているのか。それとも、運営側に怒っているのか。多分両方です。挙句の果てに、コーイチくん抜きの6人で進めて、前しか向かないという超特急にも苛立ってしまう。苛立ちたくないし、何も悪くないのに。そう信じているのに。

方向性の違いのたった一言で終わらせられることなんでしょうか?コーイチくんは今どこで、どんな気持ちでいるんでしょうか。